骨粗しょう症
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骨粗しょう症とは
骨粗しょう症とは、骨の密度や質が低下し、骨がもろくなって骨折しやすくなる病気です。自覚症状がないまま進行するため、気づかないうちに骨折のリスクが高まっていることも少なくありません。
女性は特になりやすい病気です
特に女性は、閉経後に女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少することにより、骨密度の低下が加速します。更年期を迎える前後の世代から、早めに骨密度のチェックを行うことが大切です。
骨密度検査
当院では、骨密度を測定する検査を行っております。
このような方は検査をおすすめします
- 50歳以上の女性
- 閉経後に背が縮んだ気がする
- 転んだだけで骨折したことがある
- 家族に骨粗しょう症の人がいる
- 生活の中で骨に不安を感じている
骨折予防のための治療
骨粗しょう症と診断された方や、リスクが高いと判定された方には、食事指導や運動のアドバイス、必要に応じて投薬治療を行います。当院では、患者さまの状態に応じて、無理のない形で治療方針をご提案しています。
骨折は寝たきりや生活の質(QOL)の低下につながるリスクもあります。将来の健康のためにも、早めの検査・予防を心がけましょう。