医師紹介
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院長 花島 克幸
こんにちは。ハナシマレディースクリニック 院長 花島 克幸です。
唐津に出向した際、風光明媚な景色や澄んだ空気、とてもおいしい地元食材、情熱的な唐津くんち、そしてとてもあたたかい市民の皆様に惹かれ、この唐津の方々のお役に立ちたいという思いを抱くようになりました。
そしてこの度、夏秋レディースクリニック 夏秋 洋一先生よりクリニックを承継させていただきました。
大好きな唐津に腰を据え、市内唯一の婦人科専門クリニックとして、女性の健康を全面的にサポートいたします。
趣味:ドライブ、音楽鑑賞
略歴
平成19年
佐賀大学医学部医学科卒業
平成19-21年
佐賀県立病院好生館(現 佐賀県医療センター好生館)初期臨床研修
平成21年
佐賀大学産科婦人科学教室入局
【勤務地】
佐賀大学病院
国立病院機構 佐賀病院
唐津赤十字病院
地域医療推進機構 佐賀中部病院
平成29年
佐賀大学大学院医学系研究科 入学
令和4年
佐賀大学大学院医学系研究科 卒業
令和5年
唐津赤十字病院産婦人科 医長
令和7年
夏秋レディースクリニック 副院長
資格
医学博士
日本専門医機構 産婦人科専門医
母体保護法指定医
学会
日本産科婦人科学会
日本婦人科腫瘍学会
日本臨床細胞学会
日本病理学会
院長インタビュー
クリニックのモットーは何ですか?
“患者さまに「ここへ来てよかった」と思っていただけるクリニック”です。
- 月経不順
- 月経過多
- 月経痛
- PMS(月経前症候群)
- おりものやデリケートゾーンの異常
- 更年期症状
などで悩みを抱えている女性はかなり多い一方で「婦人科の受診は少し抵抗がある」という女性は決して少なくありません。
また、デリケートでプライベートな内容のため相談する人もなかなかおらず、中には「母親にさえも相談しにくい」という方もいらっしゃいます。
つまり、悩みをひとりで抱え込んでいる女性が多いのです。
当院は、一人でも多くの女性がそのような悩みから解放され、快適な毎日を送ることができるようお手伝いいたします。
また当院は「女性のホームドクターでありたい」と思っております。婦人科以外の領域であっても、気になる症状に対しては可能な限り対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
医師としてのポリシーは何ですか?
とても基本的なことなのですが
- 患者さまの症状を真摯に聞く
- わかりやすく説明する
です。
先にも述べましたが、当院にはデリケートでプライベートな悩みを抱えた患者さまが来院されます。
中には何年も(あるいは何十年も)悩み続け、勇気を出して受診したという患者さまもいらっしゃいます。
まずはその気持ちをしっかりと受け止めるよう心がけています。そのうえで症状をきちんとうかがい、適切な診察・検査を進めます。
中には女性ホルモンに関する疾患や子宮内膜症などの診断がついたものの「聞いたことはあるが詳しいことは分からない」という患者さまは多くいらっしゃいます。
その中に長期的な治療が必要となる疾患もありますが、ここで病気のことをきちんと理解できていないと治療が長続きしなくなる恐れがあります。
患者さまに「自分の状態や病気を知っていただく」ことで「どのような治療が必要か」を理解していただくということが、治療において最も大切なことだと考えております。
また、長期治療中の患者さまにも受診のたびに状況をうかがい、変化があればすぐに適切な追加検査や治療の変更をおこなっております。
医師として当たり前のことなのですが、これを確実に続けることが患者さまの健康維持と信頼関係の構築で何より大切なことだと考えております。
患者さまに寄り添って、快適な毎日を過ごしていただけるよう貢献していきたいと思っております。
最後に、患者さまへのメッセージをお願いいたします。
「ここへ来てよかった」と患者さまに思っていただけるクリニックを目指して、スタッフ一同心を込めて対応いたします。婦人科以外の症状でも可能な限り対応いたしますので、体調でお困りの方はお気軽に受診、ご相談ください。